情報公開日 : 2018.09.10

小樽北勉会様の企業見学会へ行ってきました!

胆振東部地震の影響で小樽でも停電が続き、昨日(9/7)の夜にやっと電気が戻って来た状況だったのですが、9/8に社会福祉法人 小樽北勉会さんでは快く企業見学会を行なわせてくれました。
※たとえ電気が来ていなくても「やりましょう」のお言葉をいただいていました

小樽北勉会さんは、小樽を中心に老人ホームなど、15の老人福祉に携わる事業所を運営している社会福祉法人で、職員も350名以上在籍し、後志地区最大規模の福祉法人です。
今日、見学に伺った「特別養護老人ホーム 朝里温泉」は従業員数が60名で、同法人の特別養護老人ホームとしては、望海荘、東小樽に次ぐ、3番目の規模となっています。「特別養護老人ホーム 朝里温泉」は朝里川温泉の入り口にあり、その周りは緑いっぱいで、近くの小川のせせらぎが聞こえています。

久保田施設長様から、まず、法人が運営している施設や事業所、介護の仕事内容や「やりがい」などの説明があり、そのあとに、施設の中を案内して頂きました。

居住区域では、お年寄りが自分の家にいるように思い思いにゆったりと過ごされ、職員の方々が世話を焼き過ぎないように見守っています。そして、ゆっくりと時間が流れています。

説明では、できることはやってもらって生活の質を向上させ、お茶碗を洗うなど、人の役に立つ喜びを感じていただいているとのこと。今日は、介護の仕事の深さを感じることができました。
生徒のアンケートには、「介護職の印象が180度変わりました」とありましたが、私自身も、実際に自分の目で見て、そこで働いている方の話を聞くことは大事なんだと改めて感じました。

久保田施設長様、並びに職員の皆さま、停電から復旧したばかりでバタバタしている中、ご対応ありがとうございました。

(キャリアコンサルタント 高橋一哉)

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続きを読む 情報公開日 : 2018.08.03

新倉屋様の企業見学会へ行ってきました!

今日は「花園だんご」でおなじみの新倉屋さんの花園本店に伺ってきました。

新倉屋さんは明治28年創業、100有余年の歴史を誇る小樽を代表するお菓子屋さんです。扱っている約50種類のお菓子の中で一番の人気は何といっても「花園だんご」。これは先代が考案した「山型一刀流」の、流線形で美しい独自の「あん」の付け方が特徴です。これを何と一本一本手作りで仕上げられているとのこと。他に、粒あんたっぷりの「どら焼き」や、ちょっぴり塩味の「塩豆大福」など、他にも人気のお菓子がたくさんあります。

 

最初に、新倉屋の歴史や経営理念である「一期一会」の意味や、扱っている商品などの説明をしていただきました。

使命として、『小樽の人々に「おだんご」を通してふる里を提供』をあげられていますが、小樽っ子に小樽名物を3つあげてもらえば、「花園だんご」は必ず入っていると思います。心のふる里としての使命はしっかり果たされていますね。(^^)

 

そのあと、店内を詳しく説明して頂き、今年入られた方に、大変だった経験などをお話して頂きました。参加した生徒たちには頼もしく見え、目標になったと思います。ありがとうございました。

 

最後に、お団子を試食しながら質疑応答させていただきました。

今さらながら、花園だんごが「もっちもち」なのに驚き!

いつも余市に持ち帰って食べていたもので。。(^^;

 

新倉屋の皆さま、お忙しい中、ご対応頂きありがとうございました。

(キャリアコンサルタント 高橋一哉)

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続きを読む 情報公開日 : 2018.08.03

宏楽園様の企業見学会へ行ってきました!

今日は新光町にある、創業62年を迎える温泉旅館の宏楽園さんに伺って来ました。

宏楽園さんは、季節ごとに鮮やかに色づく木々を楽しめる和風庭園に囲まれた純和風のお宿で、

四季折々の眺めはホームページにアップされた動画で見ることができます。その樹齢百年を越える樹木に囲まれた8千坪の庭園は、5月上旬には地元では有名な桜の名所となっていて、桜の他にも、季節ごとに鮮やかに色づく木々に心が癒されます。もちろん、美しい庭園だけでなく、温泉や

お料理も小樽自慢となっております。

 

最初に、米山取締役総務部長様から宏楽園の歴史や仕事内容などのお話をお聞きし、質疑応答をさせて頂きました。

3年前の火事のあとにご苦労されてその経験を今に活かしていらっしゃるとのこと。

飾らないお人柄なので、私も遠慮を忘れていろんな質問をさせて頂きありがとうございました。

そのあと、職場の見学として、事務所、厨房等を見せて頂き、さらに各お部屋やお風呂を回って

説明して頂きました。

 

落ち着いた古民家風の旅館でありながら最新のIT技術を取り入れていて、お風呂の温度をスマホで確認したり、ホームページからの問合せに対してAIが自動で回答しています。

。。というお話なんですが、お風呂の脱衣かごに手作りのかわいいアクセサリーを見つけました。

こんなちょっとしたところに、何か温かい「あづましい」雰囲気を感じます。

いつかは、露天風呂付きのお部屋にのんびりと連泊したいな~、と夢見るのでした。(^^)

 

米山様、並びに宏楽園の皆さま、お忙しい時間にかかわらずご対応頂きありがとうございました。

 

(キャリアコンサルタント 高橋一哉)

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続きを読む 情報公開日 : 2018.07.25

小樽市消防様の企業見学会へ行ってきました!

今日は、ここウイングベイから見てちょうど山側の国道沿いにある(勝納の)小樽市消防署に伺ってきました。

小樽市消防は、市役所の隣にある消防本部と今日伺った消防署、銭函とオタモイの支署、3ケ所の出張所、2ケ所の支所で構成されています。消防自動車としては救急車や広報車を含む39台を保有し、災害時に出動する「警防業務」、火災が起こらないようにする「予防業務」、急病人や事故で負傷した人を病院に運ぶ「救急業務」の3つの切り口で小樽市民の安全を見守っています。

 

最初に、会議室で消防の仕組みや仕事の内容、採用試験などを詳しく説明して頂きました。

仕事の内容については、まるでドラマの1シーンのような、緊迫した現場の体験談を交えて話して頂けたので心に刻むように理解できました。それでいて、体力的そして精神的に厳しいお話なのに、

やりがいにあふれて話されていたので、私も含めて、参加者たちは完全に引き込まれていました。

また、採用試験のお話では、「今、何をがんばるべきか」など、とても為になるお話をお聞きしました。

そのあと、下の格納庫に降りて、はしご車やタンク車など、いろいろな消防自動車を回って説明して頂きました。

 

最後に記入したアンケートには、「人を守る仕事は誇れる事だし、かっこいい」、「消防士を目指そうという気持ちが強くなった」など、参加した生徒たちにもやりがいが伝わったことを感じました。

 

小樽市消防署の皆さま、お忙しい中、ご対応頂きありがとうございました。

(キャリアコンサルタント 高橋一哉)

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続きを読む 情報公開日 : 2018.07.18

新日本海フェリー様の企業見学会へ行ってきました!

余市の浜で真っ黒になるまで泳いでいた頃、水平線の近くを通る大きなお船に乗るのは憧れでした。

そんな訳で、個人的にもワクワクしながら新日本海フェリーさんの見学に伺いました。

 

新日本海フェリーさんは、北海道と本州(秋田・新潟・敦賀・舞鶴)を日本海側で結ぶ航路をお持ちの海運会社で、日本最多・最大・最速のフェリーを運航していて、年間36万人のお客様と39万台の貨物車両を輸送しています。

 

最初に、会社の概要や物流の仕組みなどを詳しく教えていただきました。説明に合わせて、後ほど、船に積み込む貨物を実際に見ると、新日本海フェリーさんによる物流は、北海道と本州の人々の生活を支えていることがしっかりと理解できました。

 

説明のあと、停泊している「らべんだあ」に乗船させていただき、陸上にあるホテルと変わらない各種客室などを見学したあと、ヘルメットや安全ベストを着用して、車両甲板を見学しました。

そして、下船してから「らべんだあ」の出航を見送らせて頂きました。

私たちは乗船されているお客様のために何もしていないのですが(むしろ邪魔になっていたかも)、何か心に熱いものが。。

短い時間でしたが、フェリーを運航されている方々の「仕事のやりがい」が少しだけ分かったような気がしました。

私も含め、参加した生徒さんは貴重な経験をさせて頂きました。

 

新日本海フェリーの皆さま、お忙しい中、盛りだくさんのご対応、ありがとうございました。

 

(キャリアコンサルタント 高橋一哉)

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